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THE★留学
〜退職までの流れ〜

モドル


・実際に退職宣言をする

これで全ての準備が整いました。
あとは最後の勇気を振り絞って、上司に「ちょっとお話いいですか?」と声をかけるだけです。
実はこの言葉を言うのが、凄く緊張するし、一番大変なんですけどね。
私は「言おう」と決心してから実際に言うまで、4日ぐらいかかりました。
では、実際にどのように上司に伝えたらいいのでしょうか?
よくありがちなのが、感情に任せてぶちまけてしまうタイプです。
そんなことをしたら、今までの苦労が水の泡。
上司に真意が伝わらず、しかも余計なことまで言ってしまい、
結局は「考え直してくれ」となだめられて終わってしまいます。
退職もビジネスの一環です。筋道を立てて、上司に状況と情熱が伝わるように、
しっかりと話しましょう。

では、実際にどのように上司に切り出したらいいのでしょうか?
これが一番、悩むところではありますが、上の「2度目の・・・」で挙げた@〜Bをきちんと理解し、
考えて結論を出してさえいれば、何も怖いことはありません。
例文は下記の通りです。

「実は、3月末日で退職します@退職させてくださいA
理由は色々あるBのですが、今までずっと英語を勉強したくて、年明けから英会話教室にも通いだしましたC
せっかく上達してきたので4月からイギリスへ半年間、語学留学することに決めましたD
ですので、3月末日で退職させてくださいE。」

この例文を分解して見てみましょう。

@退職したい日付を具体的に言う。
A再度、退職したい旨を相手に印象付ける。
B「実はこれだけじゃないんだよ!もっと辛いこと、ヤなこと、たくさんあったよ!」
というニュアンス
C今までどのような成果を挙げてきたか?努力してきたか?
DCの結果を受けて今後、どうしたいか?(具体的に)
E最後にもう一度、退職希望の日付を言う。
※「他に何があったの?」と聞かれても言ってはいけない。
あくまでも退職理由は後ろ向きでなく、前向きなんだ!ということを伝える事が大切。
うっかり、全てをぶちまけないように・・・。

こんな感じでいえれば100点満点です。
言い終わったあと、上司から矢のように質問が飛んでくると思います。
一つでも答えられなければそこで退職宣言は全ての効力を失います。
だから「ウソ」は通用しないのです。
例文で考えられる上司の質問としては、
「どこの英会話教室?」「月謝は?」「イギリスの何処へ?」「費用は?」「いつから行くの?」
などです。

参考になるサイト
転職のノウハウ(All About Japan)・・・「雇用保険を早くもらえる退職理由」「3年待つかどうかの判断ポイント」など、興味深いコラムが満載!ぜひ、読むべしっ!