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THE★留学
〜退職への決意〜

モドル




・退職するにあたり・・・

色々、理由はあれども結果的に「辞めたい!」と思ったら、一度立ち止まってみてください
かなり、重要。
勢いや、その場の雰囲気、一時的な苦痛から「やめたい!」って思うことなんて
死ぬほどあると思うし、第一、次の予定も決まってないのに退職しても、何の特にもならない。
たいがいの場合、一番最初の「退職宣言」は「考え直してくれ」という言葉でくくられる事でしょう。
一応ね、上司のメンツってものもあるから(爆)。そういうのも尊重してあげてね(汗)。
最初の「退職宣言」でなだめられて、
頑張ろう」「(退職を)諦めよう」「続けてみよう」と思うのであれば、
あなたはそんなに「辞めたい」と思っていないはず。
前にも挙げた通り、その時の感情などで一時的に「辞めたい」と感じただけでしょう。
こういう場合は、その時の気持ちを大事にして、今の仕事に専念することが必要です。

そして、再度自分自身にこう問いかけてください。

今まで築いてきた人間関係、仕事のマニュアル、
全部捨てて新しい世界へ飛び込んでいく勇気が、
アナタにはありますか?

これでも答えが「辞めたい」だったら、もう完全に退職への意思が固いようです。

モドル

退職したいと思った理由

「退職」という文字を口にし続けて丸々1年間。正直に言うとこの1年間は辛かったです。
今まで味わった事が無いくらい、苦悩の連続、そして胃痛とお友達になりました(汗)。
(元々、「ちびまるこちゃん」の山根くん並みに胃腸が弱いんです・・・あと、頭痛持ちです・・・)
辞めたい自分と辞められない現実に胃も痛くなり、通院し、
それでも会社に通わなければならない日々。
心配というのは表向きだけで、上司が発する言葉の端々には真心なんてありませんでした。
体力的にも精神的にも限界・・・。
すぐに体調崩すし、なかなか治らないし、酷い時は1ヶ月ずーっと風邪っぴきで
薬ばっかり飲んでました。
ホントにそんなことってあるんです。
今の私からじゃ想像もできないくらい(笑)。

で、最初は2〜3週間、本気で休職することも考えました。
お給料はいらない。とにかく自分の悪循環をリセットしなければっ!!!
どこかでリセットしないと、私は壊れてしまう。
23歳で私の人生終わりたくない・・・このまま、生き続けていたい。
できれば、人間らしく暮らしたい
それぐらい、私は密かに水面下で追い詰められていました。
そう思って人事の人に相談しに行ったのが今年1月・・・。
それでもやっぱり言い出せなくて(心配かけるのが結果的に嫌で)最終的には
退職することを決めました。
たとえ休職して自分の体力が戻ったとしても、最終的に帰るべき場所は「今の会社」。
私が回復しても私が変わっても、会社が変わってくれない限り、私の胃痛は続くな・・・。
これが退職の決定的な理由でした。

モドル

初めての「退職宣言」からの経緯

2003年6月
・・・初めての退職宣言!理由はとある営業の上司と仕事面で衝突(爆)し、
ホントに「ありえない!」と思ったので。
それよりも何よりも、その人の存在をうちの上司に知って欲しかった
そして私が苦しんでいる事実を理解して欲しかった
「辞めたい」って思ってる事も気づいて欲しかった。の、3点です。

2003年8月
・・・とにかく1年で一番楽な時期。なので『辞めたい』という気持ちも少し鈍る。
しかし、やっぱり辞めるなら来年のこの時期だなぁと密かに思う。

2003年11月頃
・・・自分の中で「退職」という二文字が現実味をおびてくる。
と同時に、貯金についても考え始める。

2004年1月
・・・やりたいこと=ウェブデザイナー!!!
その前に、退職したら半年ぐらい派遣で働きたいと思ったので、
ウェブ系のプログラムが備わっている学校を選択。
得意だったExcel力アップのため、Excel講座を受講。
と同時に、家計簿を付け始める。退職に向けて自分でモチベーションをあげて行く。
※なぜウェブデザイナーが留学に変化したか?は「留学のキッカケ」で詳しく紹介しています。

参考になるサイト
転職のノウハウ(All About Japan)
・・・「雇用保険を早くもらえる退職理由」「3年待つかどうかの判断ポイント」など、興味深いコラムが満載!ぜひ、読むべしっ!